皆さんこんばんは! DTMしてますかー!!

遂にToontrack Superior Drummerの最新作、 「Superior Drummer3」の発売が明日に迫ってまいりました!

まめ丸は1の頃から使っておりまして、メイン中のメインとなっているSuperior Drummer。

嫌がおうにも期待が高まります!

今回のSuperior Drummer3の特徴と魅力に迫っていきたいと思います!


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■Toontrack Superior Drummerについて

Toontrackと言えば、EZdrummerが有名ですね。
安価で高品質な生ドラムの質感を扱え、更にプロドラマーによるMIDIグルーブを組み合わせる事で高品質なドラムトラックが作れてしまうという事で、一世を風靡しました。

しかしSuperior Drummerの歴史はもっと前に遡ります。

元々はサンプラー等に読み込む為の生ドラムの音声ライブラリCDからスタートしました。
その名も「Drumkit from hell」※現在はEZdrummerの拡張音源の名称にも使われていますね。

当時はまだまだサンプラーのRAM容量も多くなく、かつPCのスペックもそれほど高くなく・・。

そんな中大容量の高品質生ドラムサンプルという事で、大変話題になりました。
その名の示す通り、メタル向けの物ではありましたが、金物のリアリティ等が素晴らしく、
ポップス等でも十分使える品質でした!

その後、Drumkit from hell2というソフトウェア音源が、PSPから出ました。
https://ec.crypton.co.jp/product/detail/25060

これはNative InstrumentsのKompaktエンジンを利用したソフトウェア音源で、
予めキーボードにサンプルが割り当てられており、より扱いやすくなっていました!

まめ丸のToontrackデビューはDFH2からでした。
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その後、ついに、Drumkit from hell superiorとして華々しくデビューすることになります!!

dfh2の音源容量は2.3GBとその当時としては衝撃的な大容量を誇りましたが、
dfhSuperiorはなんと、、、

https://ec.crypton.co.jp/product/detail/25230

35GB/約85000サンプル!!!!!!!!!!
すごすぎて震えるレベル。

35段階という驚異的なべロシティレイヤーに細かく割り振られ、更にオリジナルのソフトウェアを開発して、「リーケージ=別の太鼓のマイクに入りこんでしまう”被り”の具合を調整できる」
という凄まじいコダワリ仕様をいれたのです!
しかも、べロシティのランダマイズによりべたうちでも適度に音が変化するように仕向けるという超本格仕様でした。

その後dfh superior Custom&Vintage 、Vintage add-on等をリリースしました。

扱えるドラムセットが多くなり、もはや最強すぎて震えました。

その後EZdrummerを開発し、MIDIグルーブを使って組み立てるという手法と知名度を欲しいままにし・・・そのEZdrummerのDNAを見事に受け継いで生まれたのが、
Superior Drummer 2.0でした。

Superior Drummer 2.0はdfh superiorでのリーケージコントロールや、べロシティレイヤー、超大容量のライブラリという概念をしっかりと継承しながら、時代の求める「GUIがわかりやすい」という所まで手を入れた上で、独自のミキサー部を搭載。リーケージコントロールと共に、高品質なSONALKSISのエフェクターまで使える!というスーパーな贅沢っぷりを発揮!!!!!

更に初代Superiorのライブラリを始め、EZXまでもが扱え、X-Drumといって、好みのライブラリを混在させてオリジナルキットを組むことができるという親切設計だったのです・・!!!

更に電子ドラムとの連携を強化した事で、更に人気を博したのであります。

Superior Drummer 3はそんな背景を持ち、実に8年もの歳月を経て我々の元へ降り立つのです!!!!


■Superior Drummer 3のここが凄い!!!!

SD3-Drums

まず、最近のカッコいいGUIにもう脳天ぶちぬかれますね!!!
2.0の段階で、グラフィカルにドラムの図が出ているというのは他のソフトも習ったのでは?と思う程でしたが、今回は更にリアリティが増しています。
濃い灰色っぽいカラー、色合いと共に、変に影をつけないこういうデザイン最近のはやりですね~~~。

このメインビューから結構色んな機能が推測されます。

「TRACKER」というのがとても気になりますね。

最も便利そうだなと感じる点は、MIDIグルーブを曲のように単体でくみ上げる事ができるようになっている点です。
2.0の頃は、EZPlayerPROを併用するか、DAW上で組んでいく必要がありました。

そういう意味でしっかり進化していますね。


★巨匠マッセンバーグ氏によるレコーディング!
もうこの名前を聞いただけで、やbふぁslkj;えlkfふじこ ってなります。

★230GBの大容量サンプル!!!
昨今のハイレゾ等のハイクオリティ素材という意味もあるでしょうが、衝撃的な大容量サンプル!!!!! まじか。

★6キット、25スネア、16キック
選びたい放題ですね。 もはや言葉も出ません。


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価格は上記のとおり。
僕は209ドル。 もうね待ちくたびれたですよ。。。。
早くほしいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい


■まとめ
という事で、買ったらもう永遠にレビューしまくります。

皆さんも是非!!!